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会社のお局様と上手く付き合うための秘訣

どうも、信金の窓口係で8年間働いていたひもなびとお申します。

今回は「お局(おつぼね)様って信金にもいるの?うまく付き合う方法は?」という質問に答えていきたいと思います。

学生時代も怖い先輩がいたり、アルバイト先の店長が苦手だったりありましたよね。

もちろん社会人になっても、そういうことはあります。

学生のころと違って、幅広い世代の人と1日中過ごす社会人、

少し苦手だからといってすぐに辞めるわけにもいきません。

うまく付き合っていきたいですよね。

少しでも人間関係に悩まず仕事ができるようにコツを書いていきますね(*’▽’)

お局様ってどんな人?

特に定義はありませんが、一般的には『長いこと職場にいる「いじわる」な女性』といったネガティブな意味で使われています。

ドラマで出てくる、ちょっと嫌味を言ってくる女の人といえば、わかりやすいと思います。

そもそもお局様はドラマ「大奥」からできた言葉みたいです(゚д゚)!

今はパワハラ・セクハラなど厳しくなっているので、わかりやすい「いじわる」は、ないにしても…

ちょっとした嫌味も毎日お局様と一緒にいるので積み重なっていくと辛くなっちゃいますよね。

また、若手の女性と男性との態度が明らかに違う人もお局様の特徴です。

お局様は、信金にもいるの?

もちろんいます(笑)

信金も産休をとる方が増えて(これはとてもいいことですね)、キャリアのある人が昔に比べると増えています。

あとは、昔は正社員で信金で活躍していた人がパートとして戻ってくるパターンも多いです。

みんながみんな若手じゃないからといってお局様になるわけではないですが、どうしてもいるのが現状ですね。

私が会ったお局様にもいくつか種類があります。

・男性や役席と態度が違う人

男性には若いとか関係なしに優しく接している人が多いです。

私には厳しいのに同期の○○君には優しいなぁ…なんて思うかもしれません。

まぁ女性なので自然とそう出てしまっているのかもしれないですが、

新人のころは自分が支店に馴染めているかが敏感なので、挨拶ひとつも気になってしまいます(笑)

あとは、役席といって支店長や課長など役のある人と明らかに態度が違う人もいます。

・「いやみ」「いじわる」を言ってくる人

これはよくドラマであるタイプですね。

私はあまり経験はありません。

そもそも今の子はちょっというとすぐ辞めちゃうし自分のせいで辞められたら困る…と思うのか、

直接言ってくる人はいませんでした。

たとえば、○○をしたいといっても「私は○○があるので協力はできない」と全然協力してくれなかったり、

「なにかお手伝いすることありますか?」と聞いても「もう終わったわー」と(遅いよ言うの)といった口調で言われてしまったり。

そんな些細なことはありましたね。

あとは新人でミスしてみんなに聞こえるような声で怒ったり…

でも日中は聞いても、あまり仕事を教えてくれなかったり…そんなこともありました。

・陰で言って広める人

直接言ってこない分陰では多かったように思います。

自分の支店内ならまだしも、他の支店の人に言われていたり…

私も何回もそういう誰かの噂を耳にしています。

たいてい○○が言っていたという情報も一緒に回ってくるのでお局様に注意だなーと思っていました。

信金は地域の信金なので、支店数も限られていますし、噂はすぐに広まりますね。

お局様との上手な付き合い方

ざっとお局様について書いてきましたが、怖くなったり、あーいやだな、と思ってしまいますよね。

でも、大丈夫!

こんな私でも年々コツを掴んで、うまく付き合っていました(´▽`)笑

気持ちのいい挨拶返事をする

挨拶は気持ちよくしましょう!

そんなことか‥と思うと思いますが、お局様はベテランなので仕事でぎゃふんとはなかなか難しい…

挨拶なら1日目の新人でもできます!

そこをしっかりとこなしましょう♪

「おはようございます」

「休憩いただきます!(お昼に行ってきます)」

「おつかれさまでした!」

「お先に失礼します」

「はいっ」

などの挨拶を目を見て大げさにでも元気よくします。

 

「自分の目をしっかりと見て気持ち良く挨拶してくれる子だ」と思ってもらいます!

 

失敗したらきちんと謝りに行く

失敗はつきものです!

失敗して学ぶことが多いのでしてしまうのはいいと思います♪

問題はその後…しっかり謝りましょう。

信金の業務で失敗すると直接お局様に迷惑かけていなくても、

全体に心配させてしまうことが多いんです。

例えば自分の入力ミスでみんなに「今日なにかが合わない」と心配させてしまったり

一人のミスでみんなが動くことが多いんです。

そのため、ミスしたその時にしっかり謝るのは当たり前ですが、

帰る際にも「今日はすみませんでした。今後気を付けます」と伝えるようにしていました。

もちろん、直接注意をされた時にも即謝ります!

「ごめんなさい」は友達に言う言葉なのでいってはいけません。

「申し訳ありませんでした」か「すみませんでした」と言いましょう。

直接注意されたときや直接迷惑をかけてしまったときは

次回からはどういうことをして気を付けるといった対策も伝えるように心がけていました。

持ち物を褒める

これは…上級テクです。

言いすぎてもダメですし、たまにです。笑

めっちゃ見てる…怖いと思われては、だめですよ。

私は飲み会に一緒に行くときに着替えの更衣室でたまに言っていました。

「あっ!○○さんの靴おしゃれですね!」とか「いつも服おしゃれですよね」とか…

あくまで本当に少しでも思ったときに言っていました!

たいていお局様はキャリアも長いのでお金もたまっていて持ち物にもこだわりがあるパターンが多かったです。

趣味もしっかりとある人もいました。

カバン好きなひとにはカバンを褒め…靴好きな人には靴を褒めていました。

時計とか車は…ちょっと金額的にリアルですし、女でそんなとこみてるの!?と思われそうなので褒めないようにしていました。(笑)

逆に男の人はお局様の時計や車を褒めていい思います!

 

まとめ

今回は私が信金時代に体験したお局様との付き合い方を紹介してみました。

信金でなくても、社会人全般に言えることだと思うので知っていて損はないと思います。

上手い付き合い方に関しては「なんだ、そんなことかぁ」と思った方もいると思いますが、

そんなことが出来ていない人が本当に多いです。

ちょっと意識すれば経験関係なくできることばかりですので、意識的に実践してみてくださいね。

新人のころは周りをみる余裕なんてないと思いますが、人によって態度を変えることなく過ごしているのが一番だと思います。

それはお客様にもです。

お客様にも職員にも同じように接して気持ちのいい支店を作っていってほしいです。

若手職員が入って空気がよくなったと思われるように頑張っていきましょう♪

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