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なぜ着物(キモノ)が問題になってる?kimonoがSNSで批判殺到の理由

こんにちは!

日頃の気になっていることを記事にしているひもなびです。

今回はSNSで批判が殺到している「キモノ」についてです。

なんだかkimonoについてのツイートを多く目にしたので、いったい何が起こっているのか気になって調べてみました。

そこで今回は『なぜ着物(キモノ)が問題になってる?kimono(下着)がSNSで批判殺到の理由』と題して調べていきます!

私と同じく気になっている方は最後まで読んでくれると嬉しいです♪

話題のキモノ問題とは?

まず、キモノ問題とはいったいなんなのでしょうか!

着物と言えばあの!美しい和の着物ですよね。

今回は「着物」を守ろうという事で問題が起こりました。

 

2019年6月25日にアメリカのタレント、キム・カーダシアン・ウェストさんが

自身の矯正下着のブランド名に「キモノ(kimono)」という名称を使用しました。

その「キモノ」が日本の伝統的な着物を侮辱しているとして物議を醸しているんです。

カーダシアン・ウェストさんは、矯正下着「キモノ」について、「女性の体型や曲線を称え、引き立たせる」としています。

今は商標登録を申請した段階のようですが、

もし商標登録されたら、今後日本のキモノ関係の登録ができなくなってしまう恐れがあるそうです。

そのため多くの日本人が反発しています。

この下着が「キモノ(kimono)」と名付けられた下着です。

日本人の想像するキモノとは全く違いますね。

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キム・カーダシアン・ウェストさんって誰?

自身の矯正下着のブランドを「キモノ」と名付けた

アメリカのタレント、「キム・カーダシアン・ウェストさん」とは何者なのでしょうか。

名前:キム・カーダシアン・ウェスト

職業:タレント・女優・モデル

SNS:Twitterやインスタで数千万人のフォロワーがいる

生年月日:1980年10月21日

あのパリスヒルトンの友人(スタイリスト)としてはじめは有名になったそうです。


こちらが本人のTwitterです。
SNSの人気がとにかく凄くて、フォロワー数千人なので、影響力はすごそうですね。

SNSでの世間の反応

今回、SNSでどんどんこの問題が拡散されました。

世間の反応を調べてみました!

#KimOhNoとハッシュタグをつけて、この問題について投稿するという抗議が始まっているようです!!

日本の「着物」という言葉がまだまだ世界に浸透していないため、

ここで矯正下着が「kimono」と広まってしまうと、

日本の伝統文化の着物が下着のイメージになってしまう。

そして着物と商標登録されてしまうと、日本での着物販売に影響が出てくるという事ですね。

 

日本の大切な文化を守ろう!という強い思いがSNSで批判殺到しているという事です!

まとめ

今回は『なぜ着物(キモノ)が問題になってる?kimonoがSNSで批判殺到の理由』について調べました。

商標登録はまだ申請中という事で、ここでみんなで批判する事によって申請取り消しになるかもしれません。

「日本の大切な文化を守っていけるといいな」と個人的に思います!

今後のカーダシアン・ウェストさんのコメントやツイートにも注目が集まりそうですね。

カーダシアン・ウェストさんは影響力がとても大きい方なので、今は慎重に世の中の反応を見守っているのかもしれません。

今後の投稿に注目です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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